定点観測

理工学系大学院生の読書、雑感、その他の日々。

レバレッジ勉強法

今日は地元のBOOKOFFが時間限定の全品半額セールをやっていたので、これはチャンスとばかりに行って来た。

あーあれもいいな、これもいいな…


なんて風に、普段だったら絶対手を伸ばさないような本にまでついつい手を伸ばし、結局計8冊、しめて2500円購入。なんか結果的に普段よりよっぽど散財した気が…。いつもは100円の本しか買わないしね。まぁ本を買うことは自分への投資だから良しとしよう。



「自分への投資」に関連して、今日読んだ本。


レバレッジ勉強法レバレッジ勉強法
(2007/09/25)
本田直之

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いかに「レバレッジ(てこ)の原理」を用いた勉強法で多くのリターン(資格、知識)を得るかについて書いた本。


基本的には社会人に向けて書かれた本だけど、「いかに効率よく研究をし、遊ぶ時間をつくるか」が目標な俺にとって、なんだか役に立ちそうだったので、読んでみたわけなのです。


はっきし言って後半の具体的な勉強方法に関しては、すでに実践していることばかりで、俺にとってそれほど目新しいものではない。


この本が面白かったのは、全体を通して主張される現実主義的とも言える勉強に対する考え方だ。


「勉強とは投資である以上、リターンを考え、損得勘定をきっちりするのが鉄則」


「目的から俯瞰逆算していけば、勉強する「投資アイテム」は具体的に選べる」



こんな風な言葉に基づいて、戦略的、実践的に勉強する方法が書かれている。



勉強法というよりも、勉強に対する意識改革を促してくれる本である。



テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

本:新書 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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