定点観測

理工学系大学院生の読書、雑感、その他の日々。

バイト合宿

月、火とバイト合宿。
今年2回目。1回目は
http://tomoyakinikki.blog79.fc2.com/blog-entry-153.html
な感じ。

合宿といってもただ遊んで酒を飲むだけの、親睦を深めるのが目的。

合宿先は俺の同期が富士見高原という八ヶ岳に程近い避暑地に持つ別荘。やたらでっかい別荘。ちなみに別荘はあと2つあって、そのうちひとつはモナコにある。
そして彼が運転する車は特注仕様のマツダRX8。
どんだけ金持ちなんだきみわ。

参加者が25人ほどいるので、車で分けて移動。
俺が運転する車には1男ばかり4人という、なんとも暑苦しい組み合わせ。


まぁ変に気を遣う必要は全くないから、すごく楽だし、しかも1男みんなおもろいから、なかなか楽しいドライブだった。

往復で6時間は話してたんだけど、大学1年生はやっぱり若いし、希望にあふれてる。
これからどんなことをしたいとか、今何を頑張っているとか、目をキラキラさせて話しているのをみると、この時期に戻りたいなぁと心底思う。
バイトして、遊びまくって、何にも考えずに一日が過ぎて、とにかくなにもかもが楽しかった。

もちろん今だって学生だけど、やっぱり大学院生は違う。19歳と24歳は違う。
あのころの、浮き立つような感情や、周りの誰しもが自由気ままな環境は、もう戻ってこない気がする。

今はただ、あの頃の懐かしい思い出に胸がちょっぴり切なくなるばかりだ。


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煩悩のかたまり

彼女への誕生日プレゼントを買うのに、大学の先輩2人がつきあってくれた。

場所は大学から近い上野。


2人の頼りになる先輩は、彼女の写真と性格について話しただけで、まるで自分たちのプレゼントをを選ぶかのようにあれでもないこれでもないといってデパートの中を歩き回り、最終的に値段も内容も完璧なプレゼントを選んでくれた。

女の子の視点てすごく大事だ。アクセサリーの細かい部分の良し悪しなんて俺じゃ絶対わからん。
彼女絶対喜んでくれると思うので、とても満足◎


あとは先輩の彼氏のプレゼントを探したり、疲れてお茶したりしているうちに、気づけば時間は10時過ぎ。

学校に荷物をおきっぱなので、戻らなきゃいけない。
先輩の一人と俺は自転車持ってたので、俺の自転車の後部台座にもう一人の先輩をのっけて、久しぶりの2ケツ。

体の前に手を回されるととちょっとドキドキする。
ギヤもついてないへっぽこチャリなので、ちょっとした坂道でも結構きついんだけど、そんなのはおくびにも出しません。男として出せません。しかしながらもっとランニングとかして肺活量を付けておけばよかったとリアルに後悔。

けど、やっぱり、女の子をのっけての2ケツはいい。
不安定な感じも、2人の距離感も、全部。

大学の構内はところどころに減速用のバンプがある。
そこに思いっきり乗り上げると、揺れたはずみにきゅっと背中をつかまれて、胸がずきゅーんとなりま


ってうわああぁぁーー!!

彼女のプレゼント買った帰りになにときめいてんだ俺はっ!!





煩悩のかたまりなんです、俺。
けど、あのドキドキする感じ、いいなぁ(しつこい)







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インターンシップ最終日

最終日はこれまで取り組んできたことのプレゼンテーション。

ほかの班の発表のレベルが高くて驚いた。


今回のプレゼンで反省点はいくつもある。

ひとつは、パワポに説得力が欠けていたこと。
たとえば、うちのチームはアイデアを構築するのに時間がかかりすぎて、パワポを作りこむ時間がなかった。そのためパワポに提案したアイデアの根拠となる情報を詰め込むことができなかったから、説得力が今一つだった。

もうひとつは、プレゼン表現の仕方。
デザインにそこまで力を入れる必要はないという条件だったけど、ふたを開けてみればみんなかなり力の入ったパワポ資料となっていて、あの短い時間によくここまでできたなと思わせるものがいくつもあった。
また、発表練習する時間も十分になかったので、見せ場の少ない発表となってしまった。
それでも論理の破たんしてない発表をしてくれたリーダーは立派だと思う。


もっとスピードと段取りを重視した取り組みが必要なんだなと身にしみて感じた。


結果には満足してないけど、今回のチームでグループワークに取り組むのは楽しかった。
定期的に連絡を取り合えるような仲になりたいな。


講師が最後にリーダーシップについて触れていたことは的を得ていたのでメモ。


「前に出て引っ張るだけがリーダーじゃない。

前に出てくるメンバーが何人もいるチームなら、
一歩引いて全体をまとめる。
チームに応じて臨機応変に対応し、ひとつの方向へ
導くことができるのが、本当のリーダーシップ。」



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インターンシップ4日目

昨日に引き続き、同じチームである企業に対してソリューションを提案するという課題に取り組む。



今日の目標は、最適なソリューションを導くために、よくメンバーと議論すること。
役割に徹してチームワークのために行動すること。


議論はしっかりできた。最終的にみんなで統一した情報共有がなされると、やるべき作業もスムーズに進む。
昨日不十分だった目標の設定、それを阻む問題点の抽出、課題の設定、とフェーズを追って

役割に徹することは、前半まではできてた気がする。

が、後半時間がなくなってくるとまた自分のペースにもって行ってしまった。


リーダーがすごい人が良い人なので、なるべくサポートしてあげなきゃとは思っているんだけどもなぁ。
時間が必要以上にかかってしまっていると、どうしても進めたくなっちゃう。



明日は最終日。
一部のバイタリティに溢れたインターンシップ生が企画して、終了後に飲み会を実施するらしい。
あのモチベーションはすごく大事だなぁ。
人とのつながりを広げる良い機会だし、参加しよー。


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インターンシップ3日目

インターンシップ3日目。

今日から違うメンバーと組んで再びグループワーク。


今回は「自分を出しすぎる」という前回の反省を踏まえて、あえて自分を押さえようと考える。
チームの目標のためにどう役割に徹して何ができるか意識しながら作業することを心がける。


とは言え何かしら役職には就く必要があったし、あまり前に出ない人が多いチームだったので、結局サブリーダーになることに。

サブリーダーの役割って、リーダーにつっこみを入れたり、陰で作業を支えることなんですかね?
実は結構難しい立ち位置な気がする。


今回のグループワークはある課題に対してソリューションを導くというもの。


問題点の抽出と課題の仮定がなにげに難しい。


状況を分析した上で顧客にヒアリングを行うのだけども、課題が設定しきれてないから、効果的な質問ができなかった。


なるべくすぐに意見してしまうのを控えたけど、作業が迷走してると、どうしても引っ張りたくなってしまう。

リーダーをもっとたてなきゃだめだわー。



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